OITAリノベ リノベーションのトレンドを新入社員の種村がご紹介します!

リノベーションのトレンドを新入社員の種村がご紹介します!

2025.07.11
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こんにちは。2025年新卒入社の種村芙希(たねむらふき)です。

梅雨も明け、本格的な夏がやってきました。皆さま、体調はいかがでしょうか?
年々気温が上がってきていますので、水分・塩分をしっかりとって、熱中症にはくれぐれもご注意ください。

さて、私は先日お休みをいただき、母と一緒に宗像大社へ行ってきました。
その際に立ち寄ったカフェのようなブースで、みたらしソース入りのお団子をいただきました。焼き立てで中のソースがとても美味しく、宗像大社へ行かれる機会があればぜひ味わっていただきたい一品です。

さて、今回は、近年注目されているリノベーションの最新トレンドについてご紹介します。
リノベーションは、住まいをより快適にするために行うものですが、せっかく費用をかけて行うなら、自分の理想に近づけたいと考える方が多いのではないでしょうか。

そんな方に向けて、2025年注目のリノベーショントレンドを5つご紹介します。

2025年注目のリノベーション最新トレンド

1. ミニマル×ナチュラルな「余白のある暮らし」

無駄を省き、自然素材や淡い色調で統一された空間が人気です。特に木材・漆喰・石材など、温かみのある素材を取り入れた「心地よさ重視」のデザインが求められています。

💡例:白壁×オーク材の床、造作の木製収納棚、グリーンを取り入れたインテリア

2. ワークスペース付きリビング

在宅ワークが定着し、「家の中にもう1つの仕事場」を求める人が増えています。リビングの一角にカウンターを造作したり、半個室のワークスペースを設けるのがトレンドです。

💡例:リビングの壁際に設けたデスクスペース+可動棚で収納力アップ

3. 「ヌック(Nook)」のある空間づくり

壁の一部をくぼませた小さな読書スペースやくつろぎコーナー「ヌック」が、特にファミリー層に人気。リノベーションで構造を活かして作る事例も増えています。

💡例:階段下を有効活用したヌック、リビング脇にベンチ付きのヌックを設置

4. キッチンを中心にした回遊動線

「料理しながら家族の様子が見える」「家事が効率的にこなせる」レイアウトが注目されています。アイランドキッチンやカウンターキッチンが人気です。

💡例:キッチン→洗面→リビング→キッチンの一周できる間取り

5. 中古マンション×フルリノベ

都心部や人気エリアでは、あえて築古のマンションを購入し、間取りから設備まで一新するリノベが流行。自分好みにカスタマイズできる点が支持されています。

💡例:2DK→1LDKに変更して開放的な空間に。天井を抜いてコンクリートむき出しのインダストリアルスタイルに。

在宅ワークや家事動線も意識し、機能性と癒しの空間を両立したリノベが増えています。

◆ 今の暮らしにぴったりの住まいを

今のリノベーションは、家族構成やライフスタイルに合わせて“自分にちょうどいい空間”を作るのが主流です。少しの工夫や発想で、今の家がぐっと暮らしやすくなります。これから住まいを見直したい方は、今回ご紹介したトレンドをぜひ参考にしてみてください。

OITAリノベを運営するSAKAIでは、リノベーションをはじめ、新築・不動産・リフォームと幅広く皆さまのご相談をご対応できます。お家のことでお困り事があった際は、ぜひSAKAIまでお気軽にご連絡ください♪

この記事を書いた人
SAKAI株式会社
SAKAI株式会社 1961年に創業し、大分県を拠点に新築住宅、リフォーム、不動産事業を展開しています。「感謝、誠実、革新」を理念に、地域の暮らしを支え、住み心地の良い本物の住宅を提供することを目指しています。